制作の場所とスタジオ
- yuusuke ogata
- 4 日前
- 読了時間: 2分
2024年の8月から地元である諫早市に戻り、時間を見つけてガレージを使いやすい様に
改造していました。
大工の友人に道具を譲ってもらったり、使い方を教えてもらいながら、
少しづつ進めて行きだんだん形にして行きました。
不用品の解体と処分からスタートし、トタン壁だった周りを断熱材とコンパネで貼り作業、
壁にかけたい部分をペンキ塗り、
作業台を作ったりで、一応なんとか形になりました。
東京に住んでいた頃は、制作スペースに限界があったけど、もっと大きいサイズも作れるし
ストックできる場所も確保できそうです。
とりあえず大まかな内装ができたのでこれからも少しづつ補修したり、
修繕したりして制作に集中できる環境にして行きたいと思ってます。
あと以前から自分の制作の場所に名前を付けたいという気持ちがあり、
色々どんな名前にするかずっと試行錯誤してて、ようやく名前を付けました。
名前は135「イチ サン ゴ」にしました。

正面のシャッターボックス立体看板で取り付けました。
自分の生まれた場所の番地をそのまま名前にしました。
シンプルで色々な解釈ができる、誰が見ても分かる名前です。
今よりも作品の質を上げたいと言うのはもちろんですが、
これから絵だけではなくて、手に取りやすい物もちょっとずつ展開して行けたらと
思っています。
どうぞよろしくお願いします。




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